電子ブレーカーは違法でない of 株式会社エコ・ブレーンズ

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株式会社 エコ・ブレーンズ
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   まず皆さんに知っていただきたいことは、電子ブレーカーを
   使って電気基本料金を削減する方法については「違法
   ではない」ということです。

   機器を設置後した後に、電力会社へ申請し、検査を受
   けてから電子ブレーカーを使用することが可能となり、低圧
   電力の基本料金が削減されるようになります。

   平成8年度から、主開閉器契約(ブレーカー契約)が認め
   られるようになり、低圧電力の契約を「負荷設備契約」から
   「主開閉器契約」へ変更しますが、これにより電力会社から
   クレームがきたりすることは、絶対にありません。

   短時間のピーク超過では落ちにくい、最大電力消費を監視し
   制御できる「電子ブレーカー」が登場したことで、安全に契約容
   量を切り替えて、その契約電力の差額分に当る基本料金の
   削減が可能になりました。

   「ブレーカーの価格が高い、(およそ40~60万円、7年リースで
   約5,000~10,000円/月)」という声をよく聞きますが、
   「価格」は「原価」だけでなく「付加価値」との総合的な評価で
   決まります。

   確かに電子ブレーカーの価格は、一見すると高額かもしれませ
   んが、それだけの開発費用もかかっています。また、本製品を導
   入することで現在の電気代(基本料金)よりも支出を抑えることが
   できるならば、導入先にとっても「メリットがある」と考えます。加えて、
   万が一の時のメンテナンス費用や、電力会社への変更申請費用
   も当然価格に含まれております。

   それよりも法改正があったにもかかわらず、一部会社を除いて一
   般顧客に主開閉器契約を周知せず、高い料金を何十年も取り
   続けてきた電力会社の方が、疑問を持たれるべきでしょう。

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